FXには良いところがとても多くあります。
しかし何事にもデメリットがあるということを忘れてはいけません。
運用資金の何倍もの取引が出来るので、大きな利益を出しやすいのですが、大きな損失が出てしまうことももちろんあります。
ご自身の運用資金と、今日できる損失額を考慮した上で、適正なポジション量で運用することを心掛けることが大事なことです。
これはデメリットというよりもFXにおける注意点だとも言えます。
実際に管理人も長くFXをやっていますが、デメリットと考えるよりも注意点と考える方が正解なのです。
根本的にFXとは元本保証の商品ではなく為替変動リスクがあるということが挙げられます。
サブプライム問題発生以降、急激な円高がすすみました。
FXで大きな損失を出した方がたくさんいらっしゃることは事実です。
相場は上昇と下降とレンジの3パターンで構成されており、落ちる可能性はいつもあることを頭に入れておくことが大切です。
また金利が高いから外貨を買うという方が多くいらっしゃいますが、金利も普遍的なものではありません。
インフレ傾向のときには金利は上がり、デフレ傾向のときには金利は下がります。
サブプライム以降、各国の景気後退が顕著になってきて金利も引き下げられていますので、金利が高いからと言って儲かるとは限らないということが言えます。