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株式投資に興味をお持ちの方へ 

●株式投資のススメ

  なぜ、今、株式投資なのでしょうか? それは、数年間続いたデフレ経済が終焉を迎えようとしているからです。デフレ経済ならば、なにもしなくても物価は下がり続け貨幣価値は上昇していました。超低金利の銀行預金でも、預けていれば、それだけでよかったのです。しかし、これからは違います。
  例えば、100円でミカン10個買えたものが、8個しか買えなくなってしまう状況になってきているのです。つまり、インフレ傾向によって貨幣価値が下がり、なにもしないと金融資産が目減りしてしまうということです。
  インフレ傾向が強まる中で、資産運用(形成)となると、まず思い浮かぶのが不動産だと思います。しかし、不動産は二極化、つまり、値上がる物件と値下がる物件が完全に分かれてしまっている状況です。値上がる物件は一等地の高価な物件に限られ、一般の人たちには資金的に投資対象にするのは難しい。そこで、インフレに強く小額(1万円から)から始められる「株式投資」が資産運用(形成)に最も適しているということになるのです。

株主のメリット
  株式投資で得られる利益は、主に4つあります。

  1. キャピタルゲイン
    (買った値段より高く売った場合の売買差益)
  2. 配当
    年間、あるいは半年おきに株主に対して利益の一部を還元するために現金を配るというものです(※配当を行わない企業もあります)。
    例えば、電力会社の場合は、1株に対して年間50円の配当を行い、配当利回り(配当金額÷株価)を計算すると年間約2%もあり、銀行預金の10倍以上になっています。
  3. 株主優待
    株主サービスとして自社製品などを毎年(又は半年毎)に配るという制度です。
  4. 株式分割利益
    例えば、あなたが○○企業の株を1000株所有しているとします。
    その株式が分割によって2000株、3000株になるというものです。このように株主になると、大きなメリットが得られるというわけです。

  但し・・・。
  株式投資は銀行預金と違い、1000万円(プラス利息)まで保証するという保護制度はなく、当然ですがリスクもあります。
  購入した株が値下がることもあれば、会社が倒産し株券が紙くずになる可能性もあるのです。しかし、それはちょっとした努力(研究心)で回避できるものなのです。
  株ライフは、皆様のよきパートナーとして、リスクを最小限に押さえつつ利益を最大限にするための情報提供を心がけています。

●株価は上昇トレンドに転じています
  日経平均が1万5千円台突破し出来高もバブル時代を超え約45億株にもなっています。既に、過去15年間に渡る長期的な下げトレンドは終了したことは間違いありません(グラフはファックスで送信します)。


  さらに、この上昇トレンドは今後もしばらく続くと思われます。
  その根拠は「2006年9月の小泉首相退陣」と「人口動向」から或る程度予測ができます。
「消費税率の引き上げはしない」と公約していた小泉首相が退陣すれば、政府は800兆円近い借金を少しでも減らそうと確実に消費税率を引き上げてきます。そこで、政府は消費税にナーバスな国民を納得させるためにも景気をよくしておく必要があるのです。遅くとも2006年の夏までには、なりふりかまわない金融政策を打ち、市場に金を溢れさせデフレ脱却を図るでしょう。株価は市場を先取りとて動く生き物ですから、今後も上昇トレンドは続くということになります。
  もう1つの根拠の人口動向については・・・。実は30年間の株価変動を分析すると40台前半の人口数と連動とていることが分かります。その理由は単純で40代前半は教育費やマイホーム取得などで最も消費する世代だからです。消費拡大によって企業の利益も上がり株価が上昇するというわけです。特に団塊の世代が40代前半の頃にはバブルがあり株価はピークに達していることでも納得していただけると思います。そして、次に人口密度が高いところは、団塊ジュニアと呼ばれる現在30代前半世代です。消費世代となる40代前半までは後10年前後。つまり、今後10年間は、株価は上昇し続ける可能性が高いということになります。
  株式投資の極意は“安い時に買って、高くなったら売る”ことに尽きます。だからこそ、まだ安価の今こそ、株式投資のチャンスなのです。
  まずは、ネット証券に口座を開設して、「株ライフの無料メール会員」に登録していただき自分自身の経験や得意分野を生かし、自己責任であることを認識しチャレンジすることをお勧めします。
  そして、株式投資を面白いと感じられて、もっと利益を上げたいという方は、

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  を検討していただければ幸いです。
  また、有料情報も絶対ではありませんので、あくまでも“利益を上げる確率が高くなる”とお考えいただきたく、よろしくお願いいたします。

                             代表取締役  持田卓臣
                             投資担当顧問  臼井秀利

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