参考事項 スローライフkabu主な分析方法
次に挙げる三つの指標を基本にRSI、チャート、優待利回り、日銀のマネタリーベースの変化を分析し総合的に勘案し2週間から1年以内の投資対象銘柄を選定します(投資金額は10万円から50万円程度)
@PBR(Price Book-value Ratio):株価純資産倍率
PBRは、株価を1株あたりの純資産額で割ったもので、これが1倍を割り込むという事態は、株価の総額が純資産額を下回っていることを示しています。その会社の株式を買い占めて資産を売り払えば儲かるということで、異常な低株価とも言えるのです。
東京証券取引所に上場している企業の8分の1に当たる約300社の株価PBRが1倍を切っている。このような株式はインフレ傾向になると、株価を上げる可能性が高い。そこでバリュー株をサーチし、1倍から5倍程度の株式をピックアップします。
APER(Price Earning Ratio)
1株当たりの税引き後の利益に対して何倍の株価がついているかという指標です。これによって相対的に市場において割安かどうかを判断し現在の株価の妥当性を検証します。ピックアップする株式は株価PER10倍から40倍以内。
B配当利回り・優待利回り
中長期で保有する場合には、どれだけ株主にメリットがあるかがキーポイントになります。さらに株主優待利回りを加え、総利回りが銀行預金の10倍から200倍程度の銘柄を抽出します。
Cチャート分析
上昇トレンドの押し目、Wボトムのネックライン突破、もみあいのブレイクアウトなどを分析。
DRSI分析
RSI(Relative Strength Index)は、J・ウエルス・ウィルダー氏により考案されたとされる株価の値動きから「買われ過ぎ売られ過ぎ」を見るテクニカル指標のひとつです。主に、株式の買い時と売り時を考察するときに使います。
一定期間の上げ幅合計÷(一定期間の上げ幅合計+一定期間の下げ幅合計)×100(%)。
E日銀のマネタリーベースの変化
マネタリーベースの変化は株価に大きく影響しますので、しっかりと注視しておく必要があります。
Fファンド銘柄の研究
ファンドに組み込まれている株式銘柄も参考にします。
G外国人投資家の動向分析 |